お客様の声

弁護士 佐藤 高宏
≪第一東京弁護士会≫

〒102-0093
東京都千代田区平河町2-4-13
ノーブルコート平河町204号
TEL:0120-61-5555
FAX:03-6272-6135

e-mail

soudan@koutsuujiko-law.com

オフィシャルサイト

http://homes-tokyo.com/

良くある質問 / お客様の声

良くある質問

交通事故基礎Q&A

交通事故をおこしてしまった場合、まずどうすればよいでしょうか。
負傷者の救護につとめましょう。二次被害の恐れがある場合は車を安全な場所に移動します。警察・救急車を呼び、保険会社にも報告します。
交通事故にあってしまった!どうしたらいい?(被害者)
加害者、被害者にかかわらず負傷者の救護につとめ、加害車両の確認をしましょう。
ケガをしたけど軽傷なので病院にいかなくていいかしら?
例え軽傷だと思っても、症状がなかなか改善しない場合があります。必ず病院の診察を受けるようにしましょう。
加害者から警察に届けないでほしいって言われたけど・・・
警察に届けず、勝手に示談してはいけません。後で予測しない損害が発生しても泣き寝入りです。加害者が届けなければ、被害者側から届けます。お怪我のあった場合は人身事故の届出をしましょう。後からは変更してくれません。
保険会社への報告はすぐにするべきなのでしょうか?
保険会社に直ちに報告しないと保険金の支払いを拒否されます。警察の到着まで時間がある場合はその時に連絡しましょう。

損害賠償

損害賠償はどこまで請求できるの?
死亡の場合と傷害の場合では変わりますが、主に医療関係費、慰謝料、逸失利益、休業損害などがあります。
慰謝料って、どういうことが慰謝料に当てはまるの?
慰謝料とは、交通事故によって受けた肉体的・精神的苦痛に対するお詫びを、あえて金銭に換算したものです。傷害に対する慰謝料、後遺障害に対する慰謝料、死亡に対する慰謝料があります。
休業損害ってなんですか?
休業損害とは交通事故の被害者の方がケガをしたことにより、治癒あるいは症状固定までの期間中、働く事ができずに収入が減少することによる損害をいいます。
カイロプラクティックによる施術は治療費として認められますか?
医療類似行為なので、基本的には認められません。柔道整復、はり、灸、マッサージは医師の指示があれば治療費として認められることもあります。

示談について

加害者は、保険会社に任せてあるからの一点張りで、話合いに応じようとしないのですが・・・
加害者が示談代行付きの任意保険に入っている場合には、通常、被害者と保険会社の担当者の間で話合いがなされます。加害者の誠意のない態度に怒る気持ちも当然ですが、交通事故の損害賠償は金銭での賠償ということになりますので、保険会社の担当者と話し合うほうがよいでしょう。ただし、保険会社の多くは、できるだけ賠償金を減らそうとしてきますので、納得いかない場合は、早めに専門家に相談してください。
事故の起こった翌日に保険会社から示談をしてくれと連絡がありました。すぐに応じたほうがいいですか?
焦っての示談は禁物です。示談をする前にこちらの損害額を算定しなくてはなりません。「損害額の算定をしないといけないのですぐには応じられない」と答えておきましょう。そして専門家にご相談ください。
交通事故に遭い、軽いムチ打ちになりました。すぐによくなりそうでしたので、保険会社との間で示談をしましたが、その後、症状が全く改善されず、悪化の一途をたどっています。保険会社にいったところ、示談は済んでいるから支払えないといわれました。保険会社に示談金以上の損害賠償を請求することはできないのでしょうか?
事案にもよりますが、示談の際に予想しえなかった後遺障害により損害が発生した場合、それが事故との相当因果関係(交通事故に遭ったのが主な原因で症状が進んでしまうこと)ありと認められれば、損害賠償を請求することは可能です。

各種保険に関するもの

交通事故に遭い、入院した病院で「健康保険は使えない」ということがあるのでしょうか?
交通事故でも健康保険は使用できます。ただし、健康保険に所定の届出が必要になります。健康保険を使用する場合は、まれに、自由診療でないとできない治療もありますし、賠償請求の診断書、後遺障害診断書を書かないという病院もありますので、事前に病院側に確認するようにしてください。
通勤途中に交通事故に遭いました。現在、労災病院で治療を受けています。労災保険から給付されるようですが、加害者には損害賠償請求はできないのでしょうか?
あなたが受けた損害額が、労災保険から給付された金額よりも多い場合は、その不足分を加害者に直接請求できます。また、労災保険から支払われた金額については、国が加害者に対して求償権の行使として請求することになりますので、加害者が得をするということはありません。
主人が交通事故で死亡しました。最近、生命保険がおりました。 保険金を受け取ると、加害者に対する損害賠償の額に影響はありますか?
生命保険金を受け取っても、加害者に対する損害賠償金から差し引かれることはありませんので、ご安心ください。

その他

医師に後遺障害診断書を書いてもらうと、それ以降の治療費は請求できなくなるのですか?
後遺障害診断書を書いてもらうということは、これ以上の治療はしても傷害の程度は改善される見込みはない(症状固定といいます)ということです。ですから、後遺障害診断書を書いてもらった後の治療費は請求できないことになります。ただし、植物状態になってしまった場合などには、将来の治療費も含めて損害賠償を請求することができます。
小学校1年生(7歳)の子どもの飛び出しが原因で、対向車と衝突事故を起しました。子どもの親に損害賠償を請求することはできますか?
状況によって判断されますが、親が側にいた場合などは監督責任が問題になります。よって、親に対して損害賠償を請求できる可能性があります。

お客様の声



交通事故のご相談は無料となっております。お気軽にご相談ください。

TEL:0120-61-5555 FAX:03-6272-6135

弁護士法人ホームズ 受付時間:平日9:00〜18:00